マカ・葉酸

早く妊娠したい!妊娠力を高める簡単運動方法

ストレッチ

妊娠力を高めるには運動も効果的です。
妊活と運動、と聞くと一見あまり関係がないように感じてしまいますが、妊娠しやすいカラダを作るためには運動は必要不可欠です。

 

その理由として、食事、睡眠などの質が悪い、またストレスや生活環境などの悪化による不規則な生活習慣は一時的に妊娠に対するカラダの機能が低下してしまうからです。
ラダの機能の低下として挙げられる症状がホルモンバランスが崩れたり基礎代謝が下がったりすることによっておこる生理不順、冷え症、慢性的な疲れなど。

 

運動をするとホルモンが分泌されたり、自律神経が安定したりして体の機能を正常に働かせます。
そうすると体のバランスが良くなって妊娠力を高める結果にもなるのです。

 

代謝を高めることが目的

妊娠力を高める運動は、代謝を高める運動です。
体の代謝を高めることは健康的な生活リズム作りにも役立ちますし、多大なエネルギーを使う妊娠や出産の備えとしても重要になります。

 

基礎代謝を高めるためには、激しい運動は必要ありません
運動をすることで血液の循環を良くし、代謝を高めるには軽めの運動を毎日定期的に続けていくことが大切です。
ですから、無理なく継続できる運動を選びましょう。

 

ウォーキング

くつ

最近注目を浴びているのがウォーキングです。
運動不足の人が多い現代で、手軽で簡単な運動ということで実践する人が増えています。
このウォーキングが妊娠力を高めるのにも役立つのです。

 

週に2回ほどで1日30分くらいから始めると筋肉痛と相談しながら無理なく始めることが出来ますよ。
歩く時のポイントは腕を振って姿勢を正し、大股で歩くこと。これだけで全身運動に早変わりです。

 

歩くことで、ふくらはぎの筋肉が収縮し、重力によって足に下がってきた血液の循環を良くして心臓に戻りやすくします。
血液の循環が良くなると、冷え性の解消にもつながって子宮も冷えなくなりますし、ホルモンの分泌も活性化されます。

 

他にも有酸素運動をすることで酸素を体内にたくさん取り入れられるので、血液の量が増えるというメリットもあります。
歩くことで足の裏が刺激を受けて新陳代謝も良くなります。

 

ヨガ

ヨガは全身の筋肉を無理なくゆっくりと動かすので基礎代謝があがり、血流をふやし、リラックスした木森にさせてくれます。
激しい運動ではないので自宅でヨガのDVDを見ながらゆっくりできるところから自分のペースで始めていけるのもおすすめの点です。

 

ストレッチ

運動が本当に苦手でしょうがない!という人はまずストレッチから始めてみてはいかがでしょう。
お風呂上りに1日10分ほど、全身の筋肉をゆっくり伸ばしてみるのです。

 

最初は無理をせずにいた気持ちいいくらいの感覚があるところまで筋肉を伸ばしてみましょう。
特に骨盤の位置を矯正するストレッチは下がってしまった子宮や卵巣を元の位置に戻してくれて活発に動くようになる効果がありますよ。

 

家でもできる運動

家

運動を毎日続けることが大切と言いましたが、雨が降ったりすると挫折してしまいがちです。
そんな時には家でもできる簡単な運動を行いましょう。

 

例えばエアー縄跳びがあります。
実際に縄を持つ必要はありません。
家の中で縄跳びと同じように腕を振ってその場で跳んでいるふりをしてください。
1分間に100回のペースで20分行うといいでしょう。

 

他にも、エアロビクスのDVDなどを使って自宅で実践してみるのもいいでしょう。
家にエアロバイクなどがあれば、ぜひ活用してください。

 

 

づれの運動も自分のカラダと相談しながら無理なくできる範囲で挑戦してみることが大切。
やり始めるまではしんどいかもしれませんが、終わってみると気分もリフレッシュされてとっても爽快ですよ。