マカ・葉酸

 

妊娠する為に妊娠力を高める飲み物・ドリンクは?

飲み物

妊娠力を高める飲み物もあります。
飲み物は、気軽に口にすることができますし、同じ食事を毎日続けるのは苦痛ですが、飲み物なら続けることも可能です。

 

妊娠力を高める飲み物についてご説明しましょう。

妊活力UP!おすすめドリンク

妊娠力UP!!
妊活中の女性におすすめのドリンクを2つご紹介します。

 

若榴de檸檬(ざくろdeれもん)

若榴de檸檬(ざくろdeれもん)

若榴de檸檬の特徴

妊活に必要な体づくりサポートをしてくれる飲み物が「若榴de檸檬」です。

 

ザクロには、女性ホルモンと同じ働きをしてくれます。女性ホルモンを活性化させ、卵巣・卵子を元気にさせてくれます。
レモンにはカルシウム・亜鉛・鉄など妊活中の方にも取り入れておきたい栄養素が沢山!

 

そして酵素量が500倍も!腸内環境を整えてくれますので、身体の中から改善してくれます。

 

価格 定期便/初回3,810円(先着200名限定!)
評価 評価5
備考 妊活中・産後の方にもおすすめの飲み物
若榴de檸檬の総評
  • 残留農薬検査・放射線物質検査をチェック!安心安全の国産果実を使用
  • 10年以上の研究を続けホンモノを作り続けています
  • 2015年モンドセレクション受賞
  • 52種類の発酵菌が入っています

 

公式サイトはコチラ

 

AMOMA

AMOMA

AMOMAの特徴

6種類の妊活ハーブを濃縮して作られたドリンクが「AMOMA」です。

 

シャタバリ、ラズベリーリーフ、ジンジャー、ネトル、ローズヒップ、オレンジピールが入っていますので、身体の中から巡りやリズムを整えてくれますよ。

 

手頃の価格なので続けやすく、リピート率がなんと80%以上!
オーガニック認証を受けたハーブを使用した、妊産婦ケアの先生が配合した妊活専用のハーブティです。

 

価格 定期便/初回999円
評価 評価5
備考 妊活中・産後の方にもおすすめの飲み物
AMOMAの総評
  • 約1億8,000万杯突破!
  • オーガニックハーブのみ使用!添加物一切なし
  • 有機JAS・SOILASSOCIATION認定される安全面の高さ
  • 1日あたり56円〜と、続けやすいお値段

 

公式サイトはコチラ

 

体を温める飲み物が効果的

妊娠力を高める食事の時にも言いましたが、体を温めることが妊娠力を高めるには大切です。

 

体を温めると全身の血行が良くなり、自律神経の働きが正常化し、ホルモンのバランスも整いますから卵巣・子宮の機能が高まって妊娠力が上がるのです。
では、どの飲み物が体を温めるのでしょうか。

 

基本的には、赤や黒など色の濃い飲み物は体を温めます。色の濃い赤ワインは体を温めますが白ワインは体を冷やします。
また、寒い地域で収穫される飲み物も体を温めます。

 

しかしコーヒーは色は濃いのですが、ブラジルやエチオピアなどの暑い地域で収穫される飲み物なので体を冷やしてしまいます。
ホットコーヒーでもこれは同じです。

 

あと、発酵している飲み物は体を温めます。
紅茶は発酵しているので体を温めますが、緑茶は発酵していないので体を冷やすのです。

 

お茶について

生姜

お茶とひとまとめに言っても様々な種類のものがあり、それぞれに性質が異なります。お茶の中にも、体を冷やすものも温めるものもあるのです。
例えば、紅茶プーアール茶などは茶葉を発酵させて作るので体を温める作用があります。

 

これに対して緑茶は体を冷やしますし、ウーロン茶は体を冷やしも温めもしません。
紅茶やプーアール茶にショウガを入れて飲むと特に体が温まります。

 

白湯がおすすめ

皆さんにおすすめしたい飲み物が白湯です。
白湯は体を温め、老廃物の排泄による整腸作用、免疫力向上などに効果があります。
普段から白湯を飲むようにしてみてはいかがでしょうか。

 

手軽にコンビニで買える飲み物・ドリンクは?

妊活中に食事バランスが気になるけど、忙しい毎日でそう簡単に食事にも気をつかっていられない・・・なんて人もいるのでは?
そんな時には気軽にコンビニで妊娠力を高める飲み物を選んで飲んでおきたいもの。

 

そんな忙しいあなたにおすすめの飲み物をまとめてみました。

 

お茶は抹茶or玉露入りを選んで飲もう。

意外と知られていないことですが、抹茶や玉露の中には葉酸が豊富に含まれています。
抹茶に至っては100g当たり1200μgもの葉酸が入っています。

 

手軽に葉酸を摂りたい場合は玉露入りのお茶か抹茶ドリンクを選んで飲むのが最適でしょう。

 

きな粉や黒豆ドリンクにも葉酸が含まれている

きな粉には100g当たり250μg、黒豆には100g当たり68μgの葉酸が含まれています。
きな粉の入ったドリンクや黒豆茶などもお手軽に摂れていいですね。

 

また、豆乳と一緒に飲むと豆乳に含まれる大豆イソフラボンが女性ホルモンと似た働きをしてれるので妊活効果がアップしますよ。

 

鉄分入りを歌っているジュースを飲む

妊活中には鉄分も十分に補給しておきたいもの。
野菜ジュースや健康ドリンクの中には「一日分の鉄分入り」を歌っているものがたくさんあるのでそういったものを選んで飲むようにしましょう。

 

中でもプルーンやアサイーの入ったジュースは鉄分の補給プラス抗酸化作用もあるのでお勧めです。

 

ココアは冷え症改善に効果的

妊活中の敵といえば、体の冷え。
ですが働く女性には外気温の変動や空調によって常にカラダが冷えやすい環境に置かれてしまうもの。
冷え症を改善する一番効果的な飲み物がココア。
できれば牛乳のものよりイソフラボンが含まれている豆乳で作られたココアを飲むのがよりベターでしょう。

 

妊活・妊娠中に避けた方がいい飲み物は?

無事に妊娠出来ると安心されるという方は多いでしょうが、一方で出産までの生活では、飲み物一つにしても、口にされるものに気を遣わなければならないと心配している事があると思います。
水分補給は胎児の成長にも必要となりますが、知っておきたい事として、妊娠中に避けておきたい飲み物です。
いくつか紹介しますので、参考にして下さい。

 

カフェイン類

コーヒー

妊娠中、避けるべき飲み物としては、「カフェイン」を含む飲み物があげられます。
カフェインには神経興奮作用があるため、寝つきが悪くなります。

 

さらに、カフェインの作用は母体だけではなく、胎児にまで影響しますので注意が必要です。
カフェインには流産のリスクを2倍に高めるという研究結果があります。
それは、転じていえば着床しにくくなるということでもあり、妊娠を妨げるものでもあるのです。
そして、カフェインやタンニンが含まれる飲み物には、鉄分の吸収を阻害してしまう作用があります。

 

妊娠中の女性は1日20mgの摂取量が必要となるため、鉄分の吸収は阻害するべきではありません。

 

主な飲み物の例としては、コーヒー、ウーロン茶、緑茶、コーラ、栄養ドリンクなどがあげられます。
また、紅茶やプーアール茶にもカフェインが含まれています。
飲むならカフェインレスのものを選びましょう。

 

アルコール類

アルコールを摂取すると、赤ちゃんにまでアルコールによる悪影響を与えてしまう心配があります。
すると、発育不全や、何らかの障害に関わる可能性があるほか、胎児性アルコール症候群のリスクもありますので、十分に注意しなければなりません。

 

どうしてもという場合には、ノンアルコールのものなど、胎児にアルコールによる悪影響を与えてしまわないものを選びましょう。

 

その他の飲み物

妊娠中は、海外のミネラルウォーターは避けるべきです。
海外のものはミネラルが豊富であっても、無殺菌で輸入されているものも中にはあると言われているため、注意が必要です。

 

また、ハーブティーは神経系に影響するものもありますので、妊娠中に限っては出来る限り避けておく事をおすすめします。

 

一見して妊娠中に飲んでも問題なさそうと思われるものもあるでしょうが、実は胎児に悪影響を与える可能性があるものは多いです。
約10ヶ月間くらいは、多少辛いかもしれませんがこれらの飲み物を避けて、生活するようにしましょう。

 

そもそも、なぜ水分補給が大切なの?

妊活・妊娠中はしっかり水分補給する事が大切になります。
考え方によっては、妊娠していない時より、妊娠中の方が水分補給は大事といっても良いでしょう。
では、なぜ妊活・妊娠中は水分補給が大切なのか、どれだけ摂取すればよいのかという事を説明します。

 

必要な水分摂取量や適切な飲み物

一般的に、非妊娠時の場合は食事から得られる水分を省くと、1日に1Lから1.5Lほどの水分が必要とされています。
対して妊娠時に関しては2Lもの水分補給が必要となります。

 

そこで、どのような飲み物を飲むべきなのかという点についてですが、カフェインが含まれるもの、アルコール飲料、ハーブティーなどの飲料物は胎児に悪影響を与える心配があるので注意しましょう。
そして糖分が含まれているものもなるべく避けるべきなので、水や麦茶などのカフェインや糖分が含まれていない飲み物がおすすめと言えるでしょう。

 

なぜ水分補給が大切なのか

非妊娠時に比較して、妊娠時は体の脂肪が増えます。
それに伴い、脂肪が燃焼すると基礎体温が上がったり、新陳代謝が活発になったりするため、普段より余計に汗をかきやすくなるのです。
また、胎児の代謝も母体が代わりに行うという事になるため、非妊娠時より多くの水分補給が必要となります。

 

妊娠中は胎児に送る血液量が増え、さらにサラサラの血液を送らなければなりません。
加えて、羊水にも水分を必要としてくるため、より多くの水分を必要とするのです。

 

ちなみに、水分を摂りすぎるとむくむと思われる事がありますが、実際には水分が不足する事で血液内の塩分濃度などが高まり、ドロドロになるからむくみが起こるのです。
なので、妊娠中はしっかり水分補給するようにしましょう。

 

人が生きるためには水分補給は必ず必要ですが、赤ちゃんを育てるためにも同様に、そしてそれ以上に水分補給は大切になります。
不足すると胎児に悪影響を与えたり、母体にまで負担をかけてしまう事となりますので、こまめの水分補給は自分自身、あるいは家族で管理しつつ行いましょう。

 

 

妊娠力を高めてくれる飲み物もあれば、気をつけないといけない飲み物もありますので、要チェックしておきましょう!
また、冷たいものを選んで飲むよりはよりなるべく温かいもの、せめて室温ほどになっているものを飲むようにするとより妊活中には効果が高いですよ。